2021/05/17 10:00
現地時間2021年5月23日に米ロサンゼルスにあるマイクロソフト・シアターで開催される【2021ビルボード・ミュージック・アワード】(BBMAs)で、DJキャレドとH.E.R.とミーゴス、そしてトゥエンティ・ワン・パイロッツ、AJR、グラス・アニマルズがパフォーマンスを披露することが発表された。
DJキャレドは、H.E.R.とミーゴスとともにコラボ曲「We Going Crazy」を初パフォーマンスする予定だ。同曲は、DJキャレドにとって3作目の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”首位となった最新アルバム『キャレド・キャレド』に収録されている。彼の12枚目のアルバムとなる今作には、カーディ・Bや<アーティスト・オブ・ザ・デケイド賞>を授与されるドレイクも参加している。
トゥエンティ・ワン・パイロッツは、5月21日にリリース予定の6thスタジオ・アルバム『スケイルド・アンド・アイシー』から最新シングル「Shy Away」を披露する。4月7日に先行配信された同曲は、オルタナティブ・エアプレイ・ソング・チャート“Alternative Airplay”にて彼らにとって8曲目の首位となった。バンドは、2017年の【BBMAs】にてビヨンセとタイとなる5部門に輝いている。
【BBMAs】初出演となるAJRは、ソング・チャート“Hot 100”にて初めてTOP10入りした「Bang!」に加え「Way Less Sad」でステージを彩る。AJRの最新アルバム『OK Orchestra』と前作『Neotheater』はロック・アルバム・チャート“Top Rock Albums”でいずれもNo.1を獲得している。
グラス・アニマルズは、バンドにとって初めて“Hot 100”入りし“Alternative Airplay”では首位となった「Heat Waves」で授賞式を盛り上げる。同曲が収録されたアルバム『ドリームランド』は“Top Rock Albums”首位となり、“Billboard 200”でもTOP10入りした。
他にも、デュラン・デュランとブラーのグレアム・コクソン、BTS、ザ・ウィークエンドがパフォーマンスすることがすでに発表されている。また、史上最年少で<アイコン賞>を受賞するピンクによるパフォーマンスも予定されている。そしてドレイクに<アーティスト・オブ・ザ・デケイド賞>、トレ・ザ・トゥルースには<チェンジ・メイカー賞>が授与されることが明らかになっている。
【2021 BBMAs】は、ニック・ジョナスを司会に迎え、米東部時間5月23日午後8時から米NBCで生放送される。
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